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2018.01.06

新年から羽毛ふとんリフォームのご依頼が続きます。愛知県西尾市Y様の事例。

おはようございます。

年始、仕事始めだと思ったら、すぐに3連休という方もいらっしゃいますよね。

9日からが本格的な仕事始めだという方も多いのではないでしょうか?

 

当店は3日から初売りを開催していますが、今年は冬真っ只中という時期に「羽毛布団リフォーム」をお持ち頂くお客様が続いています。

通常はこの時期は皆さん羽毛布団を使っている時期なので、あまり多くないんです。

4月頃から増えてくる印象なのですが、羽毛が吹き出している状態では待ったなしですよね。

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昨日のお客様もそのような状態でした。

側生地が破れて(古くなって摩耗して)中から羽毛が飛び出していました。

中の羽毛の質を確認すると、産地表示は確認できませんでしたが、混合率95%、1.4kg入れですので、しっかりとした質の良い羽毛布団です。

ダウンパワーは見たところ、400DP程度。

これならリフォームする価値のある羽毛布団です。

 

新しく使う側生地は「ゴアテックス生地(綿素材の生地にゴアメンブレンを貼り付けたもの)」をとても気に入って頂きました。

その理由は、

①中にダニやホコリ、大腸菌やPM2.5程細かいものも入らないので、羽毛が劣化しにくいこと。

②通気性抜群なので、汗をかいても蒸れずに快適であること。

③生地がとっても軽いので、中の羽毛がつぶれず、羽毛の性質を最大限発揮できること。

 

これがゴアテックス生地の良い点なんです。

 

私も使っていますが、とてもふんわり軽く寝心地が良いですよ。

ホコリっぽくないのも嬉しいです。

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足し羽毛はポーランド産ホワイトマザーグースダウン93%を使用。

440ダウンパワーなので、羽毛一粒一粒が大きくとても暖かいです。

こちらを300g足し、元と同じ合計1.4kgにします。

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そして、当店はキルト(縫製)にもこだわります。

長年使っていると、羽毛は中で偏ってしまうんですね。

よくあるのが、中央の部分の羽毛が隅に寄ってしまって、真ん中が寒くなってしまうこと。

こうなってしまうと暖かくありません。

また襟元もよくふとんを引っ張ると無くなってしまいます。

 

そうならないように、上記のようなキルトをおすすめしています。

「エリ元・足元ふんわりフィットキルト」

生地を1枚はさみ2層にし、上層と下層で縫い方を変えます。

そうすると羽毛が入っている部屋が細かくなり、羽毛が偏りにくくなるんですね。

当店一押しのキルトです。

 

通常はオプションでご選択頂けますが、「③こだわりコース」からは標準にしています。

 

リフォームしたいけど、持って行ってしまうとふとんが無くなっちゃうという方、

羽毛布団のお貸出しも致しますので、お気軽にご相談下さいね。

 

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