電動ベッド納品事例:知立市N様邸】ご高齢のお母さん用に、パラマウントベッド「インタイム3000」を設置。

80代 女性

ご相談内容

ご高齢のお母様用に電動ベッドを購入したい

おかげさまでパラマウントベッドの納品が続きます。

今回は知立市N様邸に、インタイム3000電動ベッドを設置させて頂きました。

 

インタイム3000はラクリアモーション搭載の上位機種。

ベッド自体が斜めに傾斜しますので、骨盤が立ち、より自然な座り姿勢が取れます。

テレビを見たり、本を読んだり、楽な姿勢がキープできますよ。

 

よく、「インタイム1000」とどう違うの?というご質問を頂きますが、まずはこのラクリアモーションが付いているのが大きな違いですね。

それ以外にもこんな違いがあります。

 

 

〇サイドフレームが格納できる。

電動ベッドのサイドフレームは、柵を取りつけられるようにマットレスよりも外側に出ています。

そうすると、ベッドに座る際にふくらはぎの辺りがサイドフレームに当たり少し座りにくくなります。

立ち上がる時も若干当たりますので、腰の痛い方ですと気になるかもしれません。

そんな場合に、インタイム3000はサイドフレームを内側に格納しマットレスの横面と合わせることができます。

 

〇背上げの際に、腰が窮屈になりにくい

背上げの際の動きが滑らかなのも特徴です。

腰部分が窮屈になりにくいので圧迫感がありません。

 

〇モーダー音が静か

上位機種だけあって、より静かなモーターを採用しています。

夜間に動かす際にも気になりません。

 

〇ヘッド・フットボードに重厚感がある

ヘッドボード・フットボードに厚みがあり重厚感があります。

お部屋に置いた際に、存在感が違います。

 

 

パラマウントベッドは日本製ですので安心感が違います!

電化製品に近いので、やっぱり安心して長く使いたいですよね。

 

さて、組み立てていきます。

インタイム3000はパーツがかなり細かく分かれていますので、慣れていないと時間が掛かります。

 

その点いつも来て下さる業者さんはテキパキ!

早く正確に組み上げてくださいますので、とても助かります。

 

コツは高くした状態で組んでいくことですね。

力が入れやすくなり、全体がよく見えますので作業がスムーズにできます。

 

今回はスイングアーム介助バーを取り付けますので、サイドフレームは外側の位置で取り付けます。

(後からネジを外せば格納することも可能です)

 

途中、電源を入れて動作確認もしていきます。

 

頭側の床板を取り付けた状態。

パラマウントベッドはこの床板がしっかりしていて安心できるんですよね。

 

よく他社で見るのは網目状の床板。

少しの力でも曲がってしまいそうですし、いかにもコストダウンの様子が見えます。

 

パラマウントベッドは病院で使っている医療用のものと同レベルの床板を使っています。

(同じものを使った方が、それはそれで効率的だと思います)

 

脚側の床板とフットボードを取り付け。

色は「クラッシーダーク色」

濃い方の色です。

 

ヘッドボードも取り付けます。

ここまで約30分。

慣れていないと1時間以上は掛かります。

 

スイングアーム介助バーを取り付けます。

(左右どちらでも取り付け可能で、持ち手部分をお好きな角度にスイングして固定できます)

 

紐付きの枕カバーも取り付けます。

マットレスはカルムアドバンスを設置。

弾力性があり寝心地がよく、表裏で硬さも変えられます。

 

その上に35mmムートンシーツを敷きます。

ムートンは毛に縮れがありますので、天然のクッションになり体圧分散がとても上手にできます。

ふかふかで気持ち良いので、一度寝ると病みつきになると思いますよ。

冬暖かく、夏場も蒸れません。

万能寝具と言えます。

 

古いベッドはサービスで処分させて頂きました。

 

今日から快適にお休みくださいね。

ありがとうございました。

担当者からのコメント

電動ベッドとムートンシーツで快適にお休み頂けると思います