【羽毛ふとんリフォーム事例:西尾市O様】シャルマン(武井商事)の真綿&羽毛ふとんを、同仕様のロマンスナイトにリフォーム♪

#真綿&羽毛ふとん#ロマンス#シャルマン#羽毛ふとんリフォーム

羽毛布団リフォーム

2023.09.17

今日の羽毛布団リフォームのご相談は、西尾市のO様。

当店の昔からのお客様です。

 

25年以上前にお買い求め頂き、大切に使っていたというシャルマンブランドの羽毛布団

シャルマンは名古屋の武井商事という会社のブランドです。(今は会社自体がありません)

 

この羽毛ふとんの特徴は、中綿が羽毛だけでは無いという点です。

羽毛が真綿(シルク)でサンドイッチされた構造になっており、真綿&羽毛ふとんと呼ばれます。

側生地のすぐ下には真綿(シルク)が入っていますので、生地が破れても羽毛は出てきません。

普通の羽毛ふとんでしたらこれだけ生地が裂けてしまったら一大事ですよね。

羽毛が全て飛び出しお部屋が大変なことになってしまいます。

 

このおふとんは、側生地もシルクを使っていました。

とてもしなやかで肌沿いが良く、光沢があり高級感が出ます。

 

でも、絹糸は摩擦に弱いため身体によく当たる部分が裂けてきてしまいます。

O様も脚部分はよく動くので裂けてきてしまったと仰っていました。

品表に構造が書いてありますね。

・上層 絹100% 0.3kg  ←これが真綿です。(お蚕さんの糸を手で引いて綿にする)

・中層 羽毛 ダウン93% 1.0kg

・下層 絹100% 0.3kg

合計 1.6kg

 

通常の羽毛布団は羽毛量が1.2~1.3kgですので、中綿の量がやや多いことになります。

しっとり肌沿いが良いので身体になじみますし、少し重さがあった方が落ち着く方にはとても良いおふとんです。

 

現在はもう武井商事という会社はありませんので、そこにリフォーム依頼することはできません。

 

この仕様(真綿&羽毛)のリフォームができるのは、京都のロマンス小杉というメーカーです。

ここは「ロマンスナイト」という、真綿で羽毛を挟んだおふとんを製品として扱っています。(ロマンスの主力製品)

真綿は吸湿・発散性に優れますので、汗をかいても外に逃がしてくれます。

不快な感じがしません。

縫製(キルト)にもこだわっています。

上層部と下層部のキルトを変え、特に肌に付く部分のキルトは真綿のふんわり感を生かすキルトになっています。

 

掛けた時にふわっと柔らかく、とても心地よいですよ。

 

 

おふとんと身体の隙間もできにくいので、暖かい空気が逃げずとても暖かく感じられます。

おふとんは“少し重みがあった方が好き!”という方には、とてもおすすめのおふとん「真綿&羽毛ふとん」、普通の羽毛布団からのリフォームも可能です。

ご興味ある方は、お気軽にどうぞ!

 

ご遠方の方でも簡単にお問い合わせ頂ける「LINE」「メール」をご活用ください。

画像のやりとりもできますので、より詳しくご提案させて頂くことが可能です。

 

 

 

 

当店の羽毛布団リフォームの詳細はこちら》

 

 

 

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お待ちしています。

 

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この記事を書いた人

高原 智博

睡眠ハウスたかはら 4代目高原 智博

睡眠ハウスたかはら 4代目高原 智博

1981年生まれ。

名古屋大学経済学部卒業後、三菱UFJ銀行入行

法人営業、人事部を経て退職、(株)たかはら入社。

2018年、寝蔵NEGURAを名古屋に2店舗オープン。

2020年、初の著書「LEGACY REVIVAL」を上梓。

2021年、寝蔵NEGURA大阪堀江店をオープン。

睡眠の大切さを広めるべく活動中。

中小企業診断士。

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